熱い思いの伝わる婚約指輪|彼女に似合うリングが見つかる

男女

デザインを重視

リング

土台や宝石の選択

婚約指輪は、男性と女性の双方が身につけるものなので、多くの場合ある程度中性的なデザインとなっています。ところが結婚指輪と異なり婚約指輪は、基本的には女性のみが身につけることになります。そのためデザインは女性的となっていることがほとんどです。また、結婚指輪のように四六時中身につけるわけではないので、頑丈さよりもデザイン性が重視されています。婚約したことを周囲にアピールするためのアクセサリーでもあるので、その点でも華やかで目立つデザインのものが尊ばれているのです。したがって婚約指輪の土台は、強い輝きのあるゴールドがよく選ばれています。より女性的に華やかにするために、わずかに銅を混ぜたピンクゴールドが使われることもあります。また結婚指輪の土台には、頑丈さからプラチナが選ばれることが多いのですが、それと重ねづけするために婚約指輪の土台もプラチナにするという人も多くいます。さらに、つける宝石はダイヤモンドが選ばれることがほとんどです。ダイヤモンドは愛情の象徴とされていますし、輝きが強いので婚約指輪につける宝石として特に適しているのです。また、女性の好みの色合いをした宝石や誕生石などが選ばれることもあります。いずれの場合も、大きさは多くの場合、0.5カラット前後となっています。中には、0.1カラットほどの小粒の宝石が、土台の半周または全周についているというエタニティリングもあります。よりゴージャスに見えることから、このタイプの婚約指輪にも高い人気があります。